2014年05月23日

エデン大地に立つ!!

2014.5.23.png今日は年末リリース予定の恵田の田植えでした。恵田を販売していただいている酒屋さんたちと一緒に見学(少し補助)しました。ここからがスタートなのですが、まずは田植えが無事できてホッとしております。今年から恵田のお米を作ってくださるのは、前佛明夫さん。15年ほど前から農薬を使用しないお米作りを続けておられます。お米の話になると止まらなくなるくらい、将来の日本の農業を真剣に考えておられます。そんな前佛さんが黙々と田植えをする姿をみんなで見守っていました。空気が気持ち良かったです。
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2014年05月20日

エンジョイ酒造り その1

11月から年内にほぼ終わっていた酒造りも、今は春までかかるようになりました。(期間がのびたからといって、できるお酒がすごく増えたわけではないのですが・・・)以前は1,2ヶ月間の酒造りでしたので、辛くても短い期間なので何とかやり過ごしていました。しかし今は4,5ヶ月間にのびたので、これからは向き合わざるをえません。

酒造りが辛い理由のひとつに作業場の温度の問題があります。12月から2月は蔵の中が5℃前後。逆に麹作りをする室(ムロ)の中は28度以上の高温です。なかなか厳しい環境です。それでも今年は前述のように向き合う姿勢になっておりますので、対策をしました。

以前寒さ対策に、大手衣料品メーカーの吸湿発熱素材インナーが新発売されてすぐに飛びついたものの、室では暑すぎて死にかけた経験から吸湿発熱系は避けていましたが、調べると吸湿発熱素材として使用されているレーヨンの水分の発散性に問題があるようです。
そこで、酒造りと似たような環境で活躍するクライマーのインナーを参考に検討しました。

その結果とりあえず今年は、ミズノの『ブレスサーモ』というインナー上下をカットソーとパンツの下に重ね着しました。これは正解でした。上下一枚ずつ増えるので暖かさは増すのはもちろんの事、室の高温下での作業でも威力を発揮。綿のカットソー一枚よりもインナーにブレスサーモを重ねることで汗のべたつきを抑え、一枚増えたことによる暑さは感じることはなく、室から寒い蔵にでた時の急激な温度変化もやわらぎました。余裕ができたらメリノウールにも挑戦してみたいです。

寒さ対策は一歩前進といったところです。

P.S
酒造期間中にたまたま外出した際、気になっていた『Hanako FOR MEN vol.10 モテる日本酒。』を買うつもりでしたが、やっぱりやめて『MY STANDARD 大人の自分定番』を購入。vol.2も一緒に。。。仕事をしているシャレた職人たちの仕事着からオフの日常着を紹介しているので、参考にすれば酒造りがもっと楽しくなるかなと思ってます、、、今のところ酒造りの環境ではあまり参考になりません(あたりまえか)
posted by CHIYO at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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