話は変わりますが今年は松本清張没後30年だそうです。昨年から少しずつ読んでいる本が偶然にも松本清張の晩年の作品『神々の乱心』でなんだかタイムリーです。読み終えたら遠藤周作『深い河』、その後は鈴木大拙辺りにいこうかと思っています。(鈴木大拙が流行っているので先にしようか、まあどうでもいいですが。)共通しているのは新興宗教、キリスト教、仏教…と、宗教に関わりがある事です。意識したつもりはないのですが関心があるのだと思います。自分が関心を持った事が世間的にも関心を持つ人が増えている事であるのはよくあることです。
今までは戦争と宗教に関して個々人が考えなくても良いようにこれたのですが、考えないといけなくなる時期が近づいているのかと感じます。