2013年05月27日

タンデム・ラナウェイを聞きながらヱデンを飲もう

ブログで趣味の事を書くことに少しの抵抗があります。酒蔵の人のパーソナリティを知っていただく事で何かしらの効果を期待している感も否めないのですが、度が過ぎると本業にストイックにはげんでいないと疑われるリスクも伴うわけです。ですからそういう時は内容をうまくお酒と絡ませようと無理やりこじつけたりするのですが難しい場合もあります。そして今回も。

そんな前置きをしつつもそれでもあえて書きたかったことは、キリンジが最高!!であるということ。。。キリンジは兄弟デュオとして活動してこられたのですが残念ながら弟の泰行さんが脱退されるということで最近少し露出が多くなっています。私は音楽は素人なので詳しくはありませんが、音楽性とポップセンスが大変いい感じなのです。業界内の評価は高いようですがもうちょっと目に見える形で評価されて欲しいです。まだ聴かれていない方はベスト盤もしくは3(アルバムの名前)あたりからいかがでしょうか。

音楽の話題ついでに先日おこなわれたクラブで音楽と日本酒を楽しもうがコンセプトの居酒屋まいろに関して少しだけ。僕自身DJをさせていただいたのですが、酒業界の人間らしく日本酒にあう様な、又はお酒を連想させるような曲をセレクトしてみました。自分としてはブルーノート東京やビルボードライブ東京を意識しました(どちらも行ったことはない)

プレイリストの一部をひっそり公開・・・密かにSEO対策だったり(笑)

Blossom Dearie / Days of Wine and Roses 酒とバラの日々。仕込み中は酒と米の日々。

jazz renegades / mother of the future ロンドンで日本酒がうけているイメージで。ちなみにその日は母の日でした。

ボビー / 炎のたからもの カリオストロです。共演したバンドの名前がたまたま『momoと時間泥棒』でした。momoさん、みんなの心、盗んでいきましたよ。

EGO-WRAPPIN' / 色彩のブルース 場末な感じ。エゴラッピンはお約束ですね。

矢野顕子 / 電話線 日本酒それは日本の文化、それは着物美女。そんなジャケットです。

ラジ / The Tokyo Taste 逆に現代。アーバンなイメージを日本酒に刷り込む。

and more。

僕以外のバンドのライブはロックだったりスカだったりロカビリーだったり。それはそれで大音量の音楽と日本酒を大量に浴びながら踊る、いわば日本古来のプリミティブな楽しみであるとすれば日本酒にあわないことないですよね。このブログ的には酔っ払いと綱渡り芸人(O bebado e a equilibrista)をかけたいところでしたがちょっと無理な雰囲気でした。ご来場された皆様ありがとうございました。関係者の方々お疲れ様でした。

それにしても最近解散や脱退のはなしをよく耳にするので少しさびしいです。
今夜のプレイリストはタンデム・ラナウェイ、クラブナイト(andymori)。
聞きながら酒を飲みたい。
posted by CHIYO at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽,他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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