2014年10月18日

千代鶴 純米大吟醸 リリース

ようやく、ラインナップに大吟醸クラスのお酒が仲間入りすることになりました。弊社の場合は純米大吟醸になります。大吟醸は、ほとんどの酒蔵メーカーが販売している自社商品のお酒の中で一番高価なお酒、いわばフラグシップモデルです。鑑評会などに出品されるお酒も精米歩合が40%以下の大吟醸酒が中心です。以前から大吟醸クラスのお酒を造りたいと思っていたものの、商品として必要なのかという思いもあり、造っていませんでしたが、そろそろ山田錦の40%を扱う事での酒造技術の向上や高価格帯商品の需要に応える必要性もあり、造って行くことにしました。

720mlはこんな感じです。
2014.10.17.JPG
前回のブログからの流れで、これはkirinjiのベーシストの頭文字を冠して作ったのでは、、、と憶測を呼びそうですが、実際は千代鶴の千、もしくはチヨヅルのチのどちらかだと考えるのがより自然です。恵田のデザインをしていただいたSTRIDEの宮田さんに、今回ブランドロゴマークを依頼したのですが、そのロゴマークをそのまま純米大吟醸のラベルに大胆??に使用させていただきました。

弊社HP 純米大吟醸紹介ページ
http://www.chiyozuru.com/product/daigin.html

頭の片隅にでも置いて頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。
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2014年10月05日

KIRINJIが、そしてLAMPも

昨日の夜は再びあのKIRINJIがわざわざ裏日本にライブツアーでやってきてくださいました。ファンとしては非常にうれしい限りです。本当に至福の時間でした。細かい内容はここでは書きませんが、鈴木亜美さんに思いを馳せる、、、などなど。今日はこれから有楽町で富山の酒とかまぼこフェアですが、お酒ファンにしてみればお酒のイベントは、僕にとっての音楽ライブと同様の至福の時間なんだなあ、とライブ中にふと思いました。やばいやばい、がんばらないと。

又、10月はなんとあのlampが富山の音楽イベントに出演されます。ランプ幻想、東京ユートピア通信辺りからのにわかファンですが非常に楽しみ。富山に住んでてよかったと少し思いました。

そして、いよいよ今日はトロンボーン奏者の廣瀬大悟氏のラジオ番組が始まるらしいのですが、僕の今いる東京の漫画喫茶ではradikoでFM富山聞けないようです。これは残念・・・。

とりあえずそんなところで。



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2014年09月10日

「ひやおろし」始まったな

富山県酒造組合では、9月9日を「ひやおろしの解禁日」とし、「ひやおろし」のPRをおこないました。ここ数年、日本酒業界で脚光を浴び始めている、「ひやおろし」。一般の人にとって日本酒用語はなかなか覚えられるものではありませんが、またまた新たなキーワードがでてまいりました。ただ、「山廃仕込み」のように、造り手ですら説明するのがやっかいなものではありません。

富山県酒造組合では「ひやおろし」とは

『冬から春にかけて生まれ、一夏を越して熟成し、まろやかさと味わいを増したお酒を「ひやおろし」といいます』(「ひやおろし」解禁宣言より)

と、しました。わりとゆるい定義となっていますが、メーカーによっては独自の基準を設けていたりします。興味のある方は検索してみてください。「ひやおろし」が上記の定義となれば、ほとんどの日本酒が当てはまりそうな気もします。実際、弊社の商品のほとんどが「ひやおろし」と呼んでも間違いではないのです。

組合では今年「ひやおろし」のキャンペーンを始め、全蔵が「ひやおろし」商品をリリースすることになりました。「ひやおろし」商品に、組合が製作したオレンジ色の首掛けを掛けるというものです。もともと「ひやおろし」商品をリリースしていた蔵もありますが、弊社では「ひやおろし」用に造ったお酒がありませんので、今年は通年で販売しているお酒の中で「ひやおろし」の定義に該当すると思われるお酒に関して首掛けをする予定です。すでに販売している商品を解禁では意味が分かりませんが、一応大丈夫のようです。(初めての取り組みで、富山県の全蔵が参加できるようにその辺りもゆるい縛りとなっています。)

首掛けが足りなくなって掛けていない場合もあると思いますし、酒販店によっては出荷のタイミングで掛けていない場合もあります。弊社のお酒に関しては、同じラベルで首掛けが掛けてあるものと無いものでは、中身に違いはありません。よろしくお願い致します。あえて首掛けがついていない方を購入する人とは友達になれそう、、、いやどうかな(笑)

言葉の意味が違いますが、言葉の使われる目的として「ひやおろし」商品が新酒の時期にでる「しぼりたて」商品に近い部分があるといえます。冬の時期にでる生酒などはすべて「しぼりたて」と呼んでも良い場合が多いのですが、12月頃に搾られるお酒を「しぼりたて」商品として販売するほうが季節を感じられてPRしやすいといったものです。

組合としての「ひやおろし」の取り組みの目的は日本酒のPR、キャンペーンです。例えばこの先、各蔵が販売を目的としてきっちりと「ひやおろし」商品をリリースするようになる等、どう発展していくかは不透明(弊社もどうするか不透明)ですが、「ひやおろし」という言葉が定着することで、夏の暑さのせいで忘れていた日本酒の事を9月9日の節目に思い出していただけたら、、、と個人的に思います。
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2014年09月02日

秋の富山の酒の試飲会のお知らせ(富山・東京)

毎年秋に開催される富山の地酒がたのしめるイベントのご案内です。


以下公式HPより

富山の地酒を楽しむ会

■開催日時 平成26年10月1日(水) 18:30〜20:00
■開催場所 ホテルグランテラス富山 4階 瑞雲の間

富山の多彩な地酒を味わいながら、蔵元や参加者同士の語らいを楽しむパーティーを
「ホテルグランテラス富山」にて開催します。参加費は3,000円、カップル割引2人で5,000円です。日本酒飲み放題&ホテルの美味しい料理が堪能でき、お楽しみ抽選会もあります。
参加される方は、ファイル1の案内チラシをご覧ください。(申込用紙として使用してください。)また、日本酒にまつわる川柳を募集いたします。ふるってご応募ください。募集要項は、ファイル2をご覧ください。

http://www.toyama-sake.or.jp/cgi-local/index.cgi?action=make_html&cat=12&txtnumber=log


富山の酒とかまぼこフェア2014

日時:2014年10月5日(日)
   (1)13:00 ~ 15:00 の部
   (2)15:30 ~ 17:30 の部
   ※2部入れ替え制。


お問い合わせ:03-5224-5055
会場:東京交通会館12F カトレアサロンA(JR有楽町駅前)
入場料:2,000円 (酒・かまぼこ、各500円分のお買い物券付き)
定員:各回350名

http://toyamakan.jp/?p=1605


弊社も両イベントとも参加いたします。
是非お越し下さい。
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2014年08月02日

拝啓、バナージ・リンクス

ガンダムUC(ユニコーン)、にハマリぎみです。ガンダムに関しては初代とZ(ゼータ)とZZ(ダブルゼータ)と逆襲のシャアどまりで、これだけ見ておけば日常生活に支障はないので、他のガンダムにあえて手をださないでいました。

ガンダムUCに関して言えば、ユニコーンは空想の動物。つまりファンタジーな感じだからガンダムUCは低年齢層向けだろうと勝手に判断していました。現にガンダムにはユニコーンのような角があったり、機体がチャラチャラ光っていたりしており、子供の興味をそそりそうです。

必然的??に子供がそんなユニコーンガンダムのおもちゃに興味を持ちはじめ、たまたまCSのアニメチャンネルがひと月無料で視聴でき、更にその期間にそのチャンネルでガンダムUCのエピソード1〜6が放送されるという偶然が重なり、じゃあちょっと見てみようか、、、となった事がきっかけで、見事にハマってしまったわけです。角が割れてデストロイモードになったときはグッときました。必然的なデザインだったんだな、と(笑)

ストーリとしては地球、宇宙全体の未来について、考え方の異なる勢力が対立する状況の中で、純粋な心を持つ主人公が、多くの大人達と出会い、そして自分の心に従って行動していくお話です。戦争もメインのテーマのひとつです。

まだ最終話のエピソード7を見ていないのですが、おそらく答えが出るというより視聴者に考えさせる内容に着地するだろうと想像しています。おかげで最近の国際情勢、日本政府の動き、、、等のタイミングもあって、どうしたら戦争がなくなるんだろうとか、結構真剣に寝床で考えるようになりました。


なんだか中学生の作文のよう。。。
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2014年06月24日

泡を見くびるな

気温が高くなると日本酒よりもビールとか冷えた白ワインとかが飲みたくなるもので、自分も日本酒を造っている身でありながら例外ではありません。では日本酒をキンキンに冷やして飲めば良いかというとそうでもなく、冷やし過ぎることによりお酒の味わいのふくらみがあまり感じられなくなる場合があります。弊社のお酒はまさにそういったタイプです。ですから夏場にギンギンに冷やして飲めるお酒が弊社アイテムにあったらよいなと、ここ数年思っておりました。また、季節限定というかそういうコンセプトで出荷し、初夏に売り切ってしまえば温度管理による貯蔵の負担が少ないですし、日本酒需要の落ちる夏場に逆に売り上げを伸ばせる夢のような商品になる、、、という目論見、野心、策略、企て。(地域社会に貢献、エコ、、、それも良いでしょう。ただそれだけをモチベーションにするような、まっすぐな心は僕にはありません。)

たまたま半端に米が余っていたので、チャンスとばかりに上記コンセプトにあうお酒を造ってみました。今年はたまたま初めて『泡あり酵母』を使用しましたが、準備不足で泡がどんどん立ち上がって来る恐怖体験をしました。

そんな、いらない苦労をしてできあがったお酒『千代鶴 冷やして飲みたいお酒』(千代鶴 冷酒)今のところ今年限定でリリース。本当は透明瓶でやりたかったのですが、日本酒は紫外線により劣化してしまいますので、紫外線を通しにくいグリーン瓶で妥協しました(紫外線リスクを考えると瓶の選択肢が少なすぎます・・・)富山県内の特約店で販売しておりますのでお試し下さい。
720ml(グリーン瓶) 1,620円 税込み
1.8l(一升瓶で茶瓶) 2,970円 税込み 
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2014年05月23日

エデン大地に立つ!!

2014.5.23.png今日は年末リリース予定の恵田の田植えでした。恵田を販売していただいている酒屋さんたちと一緒に見学(少し補助)しました。ここからがスタートなのですが、まずは田植えが無事できてホッとしております。今年から恵田のお米を作ってくださるのは、前佛明夫さん。15年ほど前から農薬を使用しないお米作りを続けておられます。お米の話になると止まらなくなるくらい、将来の日本の農業を真剣に考えておられます。そんな前佛さんが黙々と田植えをする姿をみんなで見守っていました。空気が気持ち良かったです。
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2014年05月20日

エンジョイ酒造り その1

11月から年内にほぼ終わっていた酒造りも、今は春までかかるようになりました。(期間がのびたからといって、できるお酒がすごく増えたわけではないのですが・・・)以前は1,2ヶ月間の酒造りでしたので、辛くても短い期間なので何とかやり過ごしていました。しかし今は4,5ヶ月間にのびたので、これからは向き合わざるをえません。

酒造りが辛い理由のひとつに作業場の温度の問題があります。12月から2月は蔵の中が5℃前後。逆に麹作りをする室(ムロ)の中は28度以上の高温です。なかなか厳しい環境です。それでも今年は前述のように向き合う姿勢になっておりますので、対策をしました。

以前寒さ対策に、大手衣料品メーカーの吸湿発熱素材インナーが新発売されてすぐに飛びついたものの、室では暑すぎて死にかけた経験から吸湿発熱系は避けていましたが、調べると吸湿発熱素材として使用されているレーヨンの水分の発散性に問題があるようです。
そこで、酒造りと似たような環境で活躍するクライマーのインナーを参考に検討しました。

その結果とりあえず今年は、ミズノの『ブレスサーモ』というインナー上下をカットソーとパンツの下に重ね着しました。これは正解でした。上下一枚ずつ増えるので暖かさは増すのはもちろんの事、室の高温下での作業でも威力を発揮。綿のカットソー一枚よりもインナーにブレスサーモを重ねることで汗のべたつきを抑え、一枚増えたことによる暑さは感じることはなく、室から寒い蔵にでた時の急激な温度変化もやわらぎました。余裕ができたらメリノウールにも挑戦してみたいです。

寒さ対策は一歩前進といったところです。

P.S
酒造期間中にたまたま外出した際、気になっていた『Hanako FOR MEN vol.10 モテる日本酒。』を買うつもりでしたが、やっぱりやめて『MY STANDARD 大人の自分定番』を購入。vol.2も一緒に。。。仕事をしているシャレた職人たちの仕事着からオフの日常着を紹介しているので、参考にすれば酒造りがもっと楽しくなるかなと思ってます、、、今のところ酒造りの環境ではあまり参考になりません(あたりまえか)
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2013年09月03日

今秋最凶イベント!

日本酒で乾杯推進会議 富山大会
■開催日時 2013年 10月5日(土) 午後2時〜
■開催場所 高岡文化ホール ・古城公園本丸広場
詳しくはPDFをご覧下さい。


第1部/富山県高岡文化ホール 午後2時〜午後3時45分
    ○基調講演 ○パネルディスカッション
第2部/富山県高岡文化ホール 午後4時〜午後5時
    ○落語 <鈴々舎馬風一門>
第3部/高岡古城公園本丸広場 午後4時〜午後8時
    ○万葉朗唱の宴(北陸の地酒を楽しむ会)
     富山・石川・福井の酒蔵が勢ぞろい。

詳しくはPDFをご覧下さい。
http://www.toyama-sake.or.jp/category/sr_data/12_127_1.pdf

イベント名は推進会議の全国大会となってますが大丈夫です。3部はいつもの日本酒の試飲イベントです。怖くありません。私服で大丈夫です。試飲イベント参加の方は3部の前売りチケット(2000円)をご購入下さい。今回は富山県の日本酒だけではなく石川、福井のお酒も試飲できます。

1部2部3部すべてに参加希望の方は通し券があります。6000円ですが落語が聴けてお弁当がついて更には記念品(ここでは何かは言えません)がつきますので人によっては安すぎと感じるかもしれません。

プログラムを見ればこれぞ日本酒業界という期待を裏切らない内容ですね。
キャッチフレーズは〜地酒は地方の文化越中万葉の郷から〜。畏怖の念と共に
歴史を感じさせます。

レキシ、、、と言えば先日ワールドハピネスという野外フェスに行ってきました。8月11日の東京はここ138年で一番暑かったらしい。それにもめげず高床式、劇団四季〜と連呼してきました。万葉の郷でレキシの池ちゃんが唄ってくれたら、、、と妄想します。
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2013年08月27日

千代鶴 山廃純米 (今回はややマニア向け)

2013.8.27.jpg日本酒のカテゴリーで山廃仕込み(生もと系酒母)というのがあります。ちょっと小難しそうな酒マニアのおじさんがありがたがってそうなイメージのお酒です。実際山廃仕込みを簡単に説明するのはちょっと難しいです。

そんな山廃仕込み、気温が低くないと容易ではない事から長年11月〜12月に仕込みをおこなっていた弊社には無縁でしたが、いつかやってみたいと思っておりました。

昨年の1月からは自分で酒造りができるようになったので山廃もとに挑戦しようかと思ったのですが普通の酒母も一人で造った事がなかったのでちょっとハードルが高いと思い我慢しました。実は昨年の造りの間は早くやりたくて悶々としていました。

そして昨年秋、山廃仕込みをするつもりで造りの前に一度金沢国税局の鑑定官の先生(以下先生)に指導をうけました。その際に酒母の段階で失敗した場合もろみの仕込みに使用せずに廃棄するように言われました。酒母の段階でちょっとでもおかしなものをもろみに使用しても最終的には質の悪いお酒を大量に造ってしまう結果となるからです。正直なところ不安が大きくなりました。それでも造りたい気持ちが上回り山廃を仕込む事を決めました、家族以外には内緒で。

たまたま恵田に使用するお米の収量が予想より多く、1仕込みに使用する量を超えた半端のお米があったのでその分を山廃の酒母に使用することにしました。そして実際に山廃の仕込みにはいりました。予想以上に温度管理が大変で酒母の成分値が思わしくありません。具体的には酸がでない。こうなってしまうとテキストなどではあきらめて乳酸等を添加し速醸(通常の酒母)に切り替えるよう書かれてあるのですが、やり始めたばかりでまだなんとかなるんじゃないかという甘い考えでそのまま継続してしまいました。先生に相談したら捨てるよう指導されそう、、、と思い相談はできませんでした。数日たち成分的にもさらにまずい状況になってきました。その頃には頭の中では「そんなにミスしてないのになんという難易度」とか「ひょっとして亜硝酸を分解してしまう謎の野生酵母がいるのか」とか「うちの蔵には適切な乳酸菌が存在してないのか、となれば一生無理だな」等々思い悩み挫折感が半端ありませんでした。そしてようやく捨ててもしょうがないと思い先生に電話しました。「山廃、だめかもしれません・・・」

電話の向こうの先生は冷静に温度経過、状ぼう、分析値などを確認、そして捨てずに引き続き育成を続けるように言われました。正常にいっていないとすると現在の状ぼうとデータがあってこないようです。少し希望がでてきた翌日、先生から連絡があり順調に育成できている事を聞きました。

そんなこんなでその後は特に問題もなくお酒を搾るに至りました。そしてその捨てるかもしれなかった山廃のお酒、アルミボトルに詰め既に販売中。720ml 1,980円です。(このブログ実は6月ぐらいに書いていまして山廃純米の在庫は半分ほどになっております。)

さて山廃造りをしてみた感想ですが、初めてだったからかもしれませんが想像以上に手間がかかりました。そして神経を使います。さらに野生酵母に汚染されるかもしれない恐怖感は結構トラウマです。しばらくは山廃やりたくないというのが本音です。そのうち又やりたくなるかもしれませんが・・・(笑)
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